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| ホスファチジルセリン(PS)は、脂質の仲間ですが、水溶性と油溶性の両方の性質を持つ、リン脂質の一種です。リン脂質は、通常、卵黄や大豆から抽出・分離して得られる「レシチン」が有名ですが、生物の細胞膜を構成する重要な成分です。 |
| この細胞膜を構成する全リン脂質のうち、約3%程度はホスファチジルセリンですが、とりわけ、脳の神経細胞膜においては、10%前後がホスファチジルセリンです。 |
| このように、ホスファチジルセリンは、脳の神経細胞に集中していて、脳機能に影響をおよぼしています。 |
| 今回新しくなった「プロステップ」は、ホスファチジルセリンが入ってパワーアップしましたので、毎日摂って、「思考回路」にも栄養を送りましょう。 |
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| ホスファチジルセリンは、一般の食品には極微量にしか存在しないため、食事から十分量を摂取することは、大変難しいとされています。近年、大豆を原料とした、高純度の植物性ホスファチジルセリンを作り出すことが可能になりました。
ホスファチジルセリンは、体内に摂取すると約30分で血中に現れ、さらに数分後に肝中への取り込みが始まり、その後血液脳関門を通過して脳へ到達します。 |
| 脳の細胞膜は、脳細胞内への栄養素の取り込み、老廃物の排出、細胞内外へのイオンやシグナルの伝達、ホルモンや神経伝達物質の放出などに関係していることがわかっていますから、脳の細胞膜の健康は、イコール脳の健康ともいえるでしょう。 |
| また、脳はエネルギー源として、1日に200gの糖質を必要としますが、ホスファチジルセリンは、脳の糖質濃度を4倍にするといわれています。つまり、少ない糖質でも、たくさん脳が働けるというわけですから、心強いですね。 |
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| 脳の老化とは、どういうことでしょうか? 人間に限らず、生物は加齢とともに日常生活のさまざまな機能が衰えてきます。記憶力・判断力・注意力の衰えは、まさに脳の機能の低下です。この脳の機能が低下した状態が、いわゆる「脳の老化」です。脳の老化とホスファチジルセリンの関係は密接で、脳の細胞膜のホスファチジルセリンが減ると、まるで、脳に“かすみ”がかかったように、脳の老化が現れるいわれています。 |
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| 「プロステップ」を20g〜40g飲むと、40mg〜80mgのホスファチジルセリン(PS)が摂れます。 |
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